それ、寒いかも?!熟慮したい玄関や勝手口の位置

日当たりを考えた設計

注文住宅を購入する時は、最初に行われる設計図の作成段階から施主は建築士に相談して、間取り等を検討していきます。もちろん、建築基準法やその他もろもろの基準等がありますので、プロの建築士の意見を聞きつつ、快適な設計図を完成していきます。その際、ポイントとなるのが、日当たりの良い家を造ることです。土地の広さや土地の場所にもよりますが、可能な限り南向きに面した場所に玄関を置くのが良いでしょう。南に面して玄関が設置されれば、太陽が昇っている間はかなり日当たりがよく、玄関付近は暖かくなります。日当たりの関係により、玄関部分は昼間電気をつけなくても過ごせるでしょう。全体的に部屋も南向きで設計することが理想的です。

勝手口のポイントは?

全体的に部屋は南向きを基本としますが、勝手口に関してはそれほどこだわることはないでしょう。もちろん、勝手口も日当たりを重視したいのであれば、できるだけ南に面した位置に設計したいところですが、玄関や部屋を含めて全部の空間を南に持ってくるのは不可能に近いです。勝手口部分と外への扉はゴミ出し等で必要になるでしょうが、こちらは北口でも問題ありませんし、ゴミを置くことを考えると、あまり日の当たらない部分でも良いです。いずれにしても、設計のプロである建築士の意見を確認した上で、その土地にあった空間をプロデュースしてもらい、さらに自分の理想を取り入れて、最高に生活しやすいマイホームを注文住宅と言う形で建てましょう。