通勤、通学の手段や距離は?先のことまで考えて選ぼう!

どれぐらいの距離が妥当か

注文住宅を建築し土地を購入する場合には、立地に問題があっても途中で土地や建物を移動させることができませんので、最初の段階でしっかりとした調査をしておかなければなりません。特に重要になるのは、駅までの距離になります。例えば、その家の父親が電車通勤をする場合駅までの距離が短い方が負担が小さくなるのは間違いありません。ですが、バスをうまく利用すれば決して駅から近くなくても問題ないわけです。

バスを利用する場合には、バス停から近い方がよいですがそこが大通りで自動車の走行音が気になる場合には、大通りから少し離れた場所の方がよいでしょう。可能な限りバスで通勤するとき座席に座りたいならば、始発に近い所に住んでみてもよいかもしれません。

将来的なことも考えておこう

家族の中で、注文住宅を建築する段階で電車通勤の人がいない場合、特に駅から近くなくても気になることではありません。駅から近い方が土地が高くなる傾向がありますので、電車を使わないならば駅から離れていても問題ないでしょう。ですが、将来的なことも考えれば必ずしも駅から遠い方が良いとは限らないわけです。例えば、注文住宅を建築した時に子供がまだ小学生でも数年も経過すると駅を利用して高校や大学に通う可能性もあります。その場合、駅から遠くなればなるほど非常に不便になってきます。また、今まで父親が電車通勤をしていなくても、近い将来転職して電車通勤をすることになる可能性もあります。それらの可能性も考えながら、住む場所を考えると満足度が高くなりやすいです。